在宅サービスの取り組むべき新システムとは?

 @高齢者は長い人生の中で作り上げてきた人間関係や人生観、そして住み慣れた
   家や地域で生活することで安心感を抱く。

 A高齢者の望む介護者は家族であることが多い。家族にばかり依存頻度が、膨らまない
   よう、無理なく介護できるようサポートしていく必要がある。

 B介護サービスは、利用者の意志で選択され、必要な日に、必要な時に、誰もが受けら
   れることが原則。

 C介護サービスがスムーズに受けられるためにはケアマネージメントのシステムが必要。

在宅介護サービスの課題を通して

 @家庭で親の介護を強いられる在宅の介護者は家庭崩壊の危機と背中合わせ。
 A介護は、個人の、その家庭の、又は女性の、そして国民経済の上の問題である。

平成8年 地域への拠点(サテライト)づくりを目指して
四郷在宅介護サービスセンター開設