職員も気軽に ランチタイム
地元の皆さんも
福祉カフェ
「でめでめ」

とは!

健常な方も身体などに障害を抱えられている方も、認知症の方も誰もが、お気軽に
ご利用できるカフェとして、小山田温泉地域交流ホームの1階にオープンしました。
カフェ「でめでめ」のメニューには、お楽しみ弁当、カレーライス、サンドウィッチ、
たまご丼、ホットケーキ、うどん定食、カレーうどん、卵とじうどん、ピザトーストなどを
ご用意しています。
〔メニューも季節に応じて増やしていく予定です。〕
〔定食は限定10食まで〕

私達は地域で孤立しがちな方、支援〔ケア〕を必要とする方らが、自宅で生活を続け
ていくには、介護保険サービスと共に、配食サービスや見守り支援といったサービス
を組み合わせていくことが必要となってきます。
福祉カフェでめでめも、そうしたサービスメニューの一つとして、立ち上げ、安価で、
栄養バランスのとれたお食事を、少しでも支援〔ケア〕を必要としている方にお出し
できればと始めました。
その他、地域交流ホーム内には、一日中楽しくお過ごし頂けるよう、音楽活動や健康
促進事業といった「アクティビティプログラム」をご用意していますので、これからも「買
い物に行くことや調理することが難しい方々にも、是非お越しいただけることを楽しくお
待ちしております♡

福祉カフェ「喫茶でめでめ」
皆で楽しいティータイム 〔ケアハウスの皆さん〕
この春からオープンしています

わたしたちは地域交流ホームが、皆さんにとって、いこいの場、一日中楽しく過ごして

もらえる交流ホームであることを目指しています。「何もやることがない」「食事、買い物

ができない」などご自宅で閉じこもりになってしまい、健康を損なってしまう方が多いこと

を耳にします。

私達はそうした環境を少しでも改善していき、要介護状態にならないよう予防していく

取り組みとして、地域住民の皆さまの少しのお時間とお力をお借りできないかと思って

います。皆さまがこれまで培ってこられました特技や趣味などのお力をお借りできない

でしょうか?

昨年、私達は全国社会福祉施設経営者協議会の会員として、青山里会からは3名、オ

ランダを視察してきました。その折りに、認知症の高齢者の方々
、心落ちつく場所と

してカフェがあることを知り、伺わせてもらうと、そこには、自由に、のびのびと、楽しんで

コーヒーを飲んだり、お食事を取っているお姿を見ることができ、私達は我々の法人でも

こうしたカフェを開き、認知症のお年寄りの方々に、安心して、好きな時間、好きなコーヒ

ーを飲みながら、ご自分の時間を自由に楽しめる場所が見つかれば、暮らしの幅もきっ

と広がると確信し、戻ってきました。

それが、この春よりオープンした福祉カフェ「喫茶でめでめ」です。

私達の法人は昭和56年に全国に先立ち認知症〔当時は痴呆〕専用の特別養護老人ホー

ムを運営してきて以来、昭和63年からは認知症高齢者の暮らしを小単位〔コンパクト〕で、

いつでもケアできるパーソン〔職員〕を配置した心理社会的な対応も実施してきました。

そうした中、今回の
「アルツハイマーカフェ」のオープンは、認知症高齢者の暮らしを向き

の中に「楽しみ」を備えていく、新たな挑戦かもしれません。

こうした少しづつの試みが、きっと認知症高齢者の生活環境を良き方向に前進させていっ

てくれるものと信じ、私達の挑戦に尽きることはありません。

お待たせしました♡   いよいよ〔アルツハイマーカフェ〕を始めます

誰もが自由に利用できる福祉カフェであるため、同一の敷地に
建つケアハウスの住民の方は皆でよく行かれているようです。

アクティビティ ボランティア 大 募 集
特別な資格は必要ありません。
「こんなことをやりたい!!」という方なら
どなたでも大歓迎です♡